能登空港キャンパス 能登空港隣接 〜設備充実、12万㎡もの面積を誇る広大なキャンパス〜

国内では唯一となる空港内にあるメリットを最大限にいかし、国産旅客機の「YS-11」をはじめとした本物の機体を使った実習を行い、パイロット、キャビンアテンダント、航空整備士、エンジニアなど航空業界に必要な技術と知識を学びます。また、キャンパス内にはゾーンごとにwifi環境が完備され、寮の自室でもネット環境を利用することが可能です。
さらに徳育を中心とした人間教育にも力を入れるとともに、甲子園4回出場の野球部や15年連続花園大会出場ラグビー部など部活動も盛んです。本校から日本航空大学校、日本航空専門学校への一貫教育により、毎年多くの卒業生が航空業界へ進んでいます。これまで実績を重ねてきました各専攻に加えて今年度はプログラミング専攻が航空工学コースに新設されました。

ここをクリックして電子パンフレットで詳細をご覧ください

 

航空工学コース
航空整備士、航空工場検査員などの国家資格を持った航空エンジニアや、プログラミング能力を身につけることを目的としている。

【プログラミング専攻について】
論理的思考や創造性を養い、航空機の設計・開発技術を育成することを目的としています。C言語やPYTHONを基礎から学ぶことにより、将来的なドローン自動操縦技術に対応した人材育成も視野に入れています。

【メカニック専攻】
航空機の構造を理解し、航空整備士や航空機設計技術者等のエンジニアを目指します。実際の機体やジェットエンジン、レシプロエンジンなどの教材として多数保有する本校では、これらを用いた分解、検査、組み立などの演習を重ねることによって広く航空機についての理解や機能を学ぶとともに、これらを実際に運用できる幅広い能力を育成していきます。

普通科コース
【パイロット専攻】
将来、プロのパイロットを目指して必要な知識とライセンス、人間性を習得することを目的としています。エアラインパイロットなどの業務で必要となる事業用操縦士資格、計器飛行証明取得のために必要な自家用操縦士ライセンスを高校在学中に取得。また、アメリカ留学により高い英語力やコミュニケーション能力、国際感覚が身につきます。事業用操縦士資格を取得できる日本航空大学校操縦科との高専一貫教育よって必要なライセンスを取得するコースに加え、アメリカ留学に参加せずに防衛大学校や自衛隊航空学生、航空保安学校などを目指すコースの2課程から選択できます。これにより、将来プロのパイロットとして活躍できる最短ルートでエアラインに進めます。

【キャビンアテンダント専攻】
機内で活躍する客室乗務員や空港業務を支えるグランドスタッフを目指すことを目的としています。大手エアラインの国際線チーフパーサーとしての長い経験をもった講師によって行われ、実践的な指導を受けられることが最大の特徴です。また、校内で行う授業だけでなく、空港に隣接する強みを生かした空港実習や校外で行う実践的なプログラムが数多く組み込まれています。英語に加えて中国語にも取り組み、併設された一貫校である日本航空大学校の学生たちによる、定期的な”内定報告会”を通じてもたらされる最新の就活情報、実用的な手話や救急救命講習、ホテルにおいて実施する和洋食テーブルマナー講習、選択授業である華道などを通じて立ち居振る舞いを身につけることができます。さらには希望者には短期から長期までの語学留学も用意されています。

【普通科専攻】
多様化する進路希望に対応するため、ひとりひとりの希望や個性に沿った授業展開や進路指導を行っており、各クラブの活躍や国公立大学、難関私立大学への合格実績を重ねてきました。また、リーダーシップ教育や芸術活動、スポーツなどで得た経験は大きく、社会に出てからも役立つ人格形成に大きな影響を及ぼします。本専攻では航空英語や航空力学などの専門教科を学ぶと同時に一般教科の授業数を十分に確保、航空業界にとどまらない幅広い進路希望に対応します。しっかりと作りこまれた学習計画に沿って勉強をしていけば、確実に学習の習慣がつきます。学習習慣がついて成績が上がらない生徒などいません。本学教員が本気になって生徒の学力を向上させていきます。また、偏差値80をとる進学校にひけをとらない生徒たちと切磋琢磨できる環境がそろっています。夢は見るものではありません。実現させるものです。我々と一緒になって叶えていきましょう。

関連記事