2021年度(新)帰国生海外入試制度の改革

 宮城学院高校は本年度の帰国生海外入試を、従来の主要3教科の学力試験による判定から大きく制度の変更を決定しました。受験生の在籍校における日頃の学習の成果と成績評価を重視し、予め提出をしていただく各種書類の審査により合否の判定をして、2学期中のなるべく早い時期に受験生への結果連絡をさせて頂くことにいたしました。
 帰国生入試での出願が可能なコースは、特進コース(週18時間までの集中的な英語授業を設定したグローバルコミュニケーション専攻他、海外大学進学や特定の国内難関指定校を目指すコース)と総合進学コース(青山学院、立教、東京女子、関西学院、明治学院他、また加えて宮城学院女子大への内部進学も含み豊富な指定校推薦での進学を目指すコース)の2コースになり、出願基準はそれぞれ若干異なりますが、詳しくは各日本人学校の進路指導担当の先生宛に連絡をいたしておきますのでお問い合わせ下さい。またこのサイトにも決定次第掲載をいたします。
 ただし選抜コース(難関国公立大の一般入試合格を目指すコース)への出願を希望される方は、年明けに実施致します仙台の本校での主要3教科の学科試験を受験いただき判定を受けることとなります。
 なおこの帰国生入試制度は専願受験のみならず併願受験生にも適応をさせていただき実施を致しますので、積極的にご活用されます事をお勧めします。希望者はできるだけ夏休みに実施するオープンスクールに参加申し込みをして、学校をよく知っていただいた上での出願をお願いしたいと思います。2学期早々には出願受付を開始する予定ですが詳しくは下記担当までお問い合わせ下さい。

(2021年度 帰国生海外入試担当) 
宮城学院中学高等学校 国際進学アドバイザー 清水雅巳
e-mail : mshimizu1997111@gmail.com

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