学校紹介

大阪の中心地にありながら閑静な住宅街で環境良好である。近鉄線大阪上本町駅より徒歩6分。

2020年に上宮学園は創立130周年を迎えます。

2018年度に上宮中学校と上宮太子中学校を統合、校名を上宮学園中学校として21世紀に応じた新しい教育をさらに発展させた。

英語教育を重視し、授業は週7時間、その中でネイティブ教員による授業はクラスを2分割し、オールイングリッシュで教える。

中学3年生は海外修学旅行を予定。コースを一新し、難関国公立大学を目指す「特進コース」と幅広い進路に対応する「Gコース」を設置する。

中学卒業後の進路として上宮高校・上宮太子高等学校の2つの選択肢を用意している。

上宮学園中学校・上宮高等学校はともに、浄土宗の宗祖、法然上人の教えの下、「物事を正しく見つめ明らかに行動する」ことを意味する「正思明行」の校訓が今も受け継がれている。

上宮高等学校は「パワーコース」「英数コース」「プレップコース」のそれぞれのコースで高い進学実績を残しているが、学力だけではなく「心」を重視した教育を実践し、ともに笑い、ともに苦難を乗り越えることによって築かれる生徒と教員の信頼関係の厚さも特筆される。

部活動も盛んで、文字通り文武両道の学校である。

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